日本にある全てのブラック企業の根絶を目指して

ソニー梶u年収・福利厚生・給料を暴露」

企業理念

 

私たちのミッションは「場」を使った新しいブランドコミュニケーションによりお客様に感動をお届けすることです。

 

このミッションを実現させるためのコンセプトは「3IN」。

 

Inviting(招く・誘う・誘惑する)
Inspiring(刺激・感動・鼓舞する)
Interweaving(織り込む・組み合わす・織り成す)

 

自由でオープンであり、余白・余地・余裕があること。
好奇心を刺激する、未来、発想、遊び、技術で人々を鼓舞すること。
モノ・コト・ヒト、複数の価値観が組み合わされていること。

 

私たちはこの3つの考え方を日々の仕事のスタンスや、人々との関わり方に組み入れることで、都市や社会、そして未来を面白くする会社であり続けます。

 

 

年収・福利厚生・給料

 

研究開発、エンジニア、在籍5〜10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー、正社員

 

年収:672万円
基本給(月):30万円
残業代(月):9万円
賞与(年):190万円

 

給与制度:
若手のうちはおおよその場合、毎年の昇給で1万円前後月収が増えていく。賞与は事業部によって非常に大きな差があるため、若手のうちでも業績の良い部署と悪い部署でかなりの格差がある。

 

6月の賞与は個人のごとの目標設定とその実績に応じてダイナミックに変動するが、12月の賞与は一律基本給の2か月分となる。手当などについては、30歳までの独身寮を除けば他には大したものはない。一応ソニーショップで使えるポイントが少しだけ付与される。

 

評価制度:
ジョブグレード制に移行してから、おおむね役割に応じた評価がなされるようになってきたとされているが、依然として年配の方を中心に役割以上に給料をもらっているように感じることが多い。

 

R&Dセンター、エンジニア、I5、在籍10〜15年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー、正社員

 

年収:1050万円
基本給(月):42万円
残業代(月):12万円
賞与(年):400万円

 

給与制度:
ジョブグレード制度により、役割毎に階級が定められている。階級が高いほど給与ベースも高い。プロフェッショナルとしてのI階級(I1?I9)とマネジメントとしてのM階級(M6?)のラインがある。

 

I4以上の階級ではエキスパート制度と呼ばれる裁量労働制に移行し、残業代は支給されなくなる。その代わりに月々30hr相当程度の手当と夏の業績給の際に成果に応じたエキスパート加算金が支給される。100万円以上の加算金が支給されることもあるため、モチベーションアップにつながる。ただし冬の業績給はジョブグレードに応じた定額しか支給されない。

 

評価制度:
期初に立案した個人目標に対して、中期のレビュー、期末の実績レビューがある。求められている役割を基準に成果評価がなされる。
ジョブグレード制度導入後は、より成果主義になったと感じる。降格や若手の抜擢も増えてきている。

 

商品企画、在籍20年以上、退社済み(2015年より前)、新卒入社、男性、ソニー、正社員

 

年収1000万円

 

給与制度:
転職前の数年は管理職だったので、管理職のバンド(クラス)によってレンジが決められていた。一般職の場合は残業がつく場合と月20時間程度の残業手当が勘案されたエキスパート制度があった。各種手当ては一般職でもあまりなかった。

 

給与制度の特徴:
目立った細かい手当がなく、総額に含まれているという制度であった。

 

評価制度:
評価は事業部や部門によってことなるが、基本は相対評価が中心となっていた。自己申告と言って期初に目標をたて期末にレビューするといった形式だが、自身のいた部門では定量的な目標設定がされていない場合が多く、結果期末に上司と面談し相談してできた、できなかったというのを決めるという場面が多かった。

 

半導体、課長、在籍15〜20年、現職(回答時)、新卒入社、男性、ソニー、正社員

 

年収:1200万円
基本給(月):70万円
賞与(年):360万円

 

給与制度:
ジョブグレード制。年齢には関係なく役割に応じてグレードが決定する。役割変更によりグレードが上下することになる。グレードは一般のI1?I9と、管理職系のM6?がある。数字が大きいほど職格が高く、数字が同じであれば給与的な待遇は同じになる。制度上は部下のいる統括課長(M6)や統括部長にならなくても、給与を上げることが可能(ただしその道は険しい)。

 

基本給はそれぞれのグレードで上下限範囲が決められており基本的にはみ出す事はなく、毎年評価により上下する。見直しは7月に行われる。賞与は夏と冬の年2回。冬賞与はグレード別の定額でグレードが同じであれば違いがない、I5以下は基本給2ヶ月分、I6,M6以上は1.5ヶ月分。夏はグループ全体や所属会社の業績と個人の業績評価で大きく変化するが、冬の数倍(1?5倍程度)の額になる。

 

賞与の年収に占める割合が大きいため、会社業績により年収が大きく変化する。製造業の中では給与は高い方だが、現在扶養や家賃手当等は無い(遠距離に赴任する場合ぐらい)。その他福利厚生も大手他社に比べると無いに等しい。

 

評価制度:
年度始めに年間目標を上司に面談でコミットして、年度終わりに上司に面談で評価される仕組み。評価の査定により、基本給と賞与が変化する。目標は業務目標と行動目標を掲げる。査定には業務目標の方が大きく影響する。

 

IS、在籍10〜15年、現職(回答時)、新卒入社、女性、ソニー、正社員

 

年収事例:新卒10年目 で700万円程。他のIT会社に比べると比較的よいかもしれないが、今後の上り幅はとても少なくなかなか上がらない。マネージャークラスで1,000万〜。

 

給与制度の特徴:
ほとんどの社員が裁量労働制。残業代は別途出ず、見込み残業として数十時間分が給与に含まれている。
残業をしない社員はよいが、PJが過渡期であったり海外との関わりがある部署の社員からすると、残業代は別途出してもらう方がよいと感じる。(ただし時間外手当はあり)

 

なお、各種手当としては、住宅手当はない。

 

開発、在籍5〜10年、退社済み(2020年より前)、新卒入社、女性、ソニー、正社員

 

年収事例:
早ければ、新卒入社7年目、650〜700万円になります。ただ、最近不況のため、せいぜい600万円とどまります。また部門によってかなり違います。

 

給与制度の特徴:
部門によります。人事制度がかわって、降格もありえます。部門の業績に左右されます。在職していたときは部門業績が悪かったので、同部門の人は皆降格でした。給与は必ずしも能力を反映されていません。なお、一旦昇格したら、来年降格も考えられますので、職級の変動がありえます。

 

間接部門、在籍15〜20年、現職(回答時)、新卒入社、女性、ソニー、正社員

 

年収事例:
30歳で600万円、それ以降もしばらくは順調にあがると思う。

 

給与制度の特徴:
周りの話を聞くと、30代はいいが、40代でマネジメントになっていない場合、給与が増えないケースが多い。
たとえマネジメントになっても50代前半で役職定年もある。優秀でも飛び抜けて給与あがることもないせいか、間接部門の優秀な若手は転職する人が多い。

 
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