日本にある全てのブラック企業の根絶を目指して

日産自動車梶u年収・福利厚生・給料を暴露」

企業理念

 

「人々の生活を豊かに」
ビジョンを実現するために、世界の様々な国と地域において商品やサービスを提供し、長きにわたり魅力的な商品開発と技術革新に取り組んできました。

 

100%電気自動車『LEAF』、e-powerをはじめとした先進の電動化技術、プロパイロット等の自動運転化技術等、時代を先駆けた技術開発に取り組んでいます。

 

日産では社員一人ひとりの自立を重んじ、そのため採用段階から職種別採用を導入しています。

 

NISSAN WAYの「すべては一人ひとりの意欲から始まる」はまさに私たちが実践すべき「行動指針」であり、厳しい環境を乗り越え、今後の成長と飛躍を実現していくための「道しるべ」です。

 

日産自動車梶u年収・福利厚生・給料を評価」

 

年収・福利厚生・給料

 

開発、在籍3〜5年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車、正社員

 

年収:900万円
基本給(月):40万円
残業代(月):15万円
賞与(年):240万円

 

毎月の給与は、基本給、残業代、家族手当から構成されてます。賞与は、7月と12月の2回となります。一般の企業とあまり変わらないです。36歳の2017年に中途採用の入社で、一般職エンジニアの3つの等級の中、真ん中のPE2と付けられ、基本給38万でした。新卒ですと、入社してから、3から6年で、一番下のPXで、基本的に、PE2は、誰でもなれますが、PE1は管理職の一歩手前で、アシスタントマネージャー、課長代理とも呼ぶことがあります。大体、38から43歳の間に管理職になるのは、一般的だが、もちろん、個人差があります。
入社した2017年の時点は、退職金制度が廃止され、代わりに、確定拠出年金をやっています。

 

評価制度:
一般職にPCCという制度があって、年度の頭に、面談で達成必須のコミットメントとチャレンジ項目の目標を設定し、年度末に評価されます。実際に、所属長の個人の考えで評価や人事異動が決まります。

 

経理財務、在籍5〜10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車、正社員

 

年収:1000万円
基本給(月):60万円
賞与(年):280万円

 

給与制度:
給与制度は部長までは6段階に別れている。下の二つの階級は組合員に属し、3階級目の課長代理と呼ばれる階級から組合員をはずれる(残業も支給されなくなる)。課長代理は課長になれる素質がない為に抜擢されなく、およそ社員全体の3割が課長代理、もしくはそれ以上に属する。逆にいうと、7割の社員が下の二つに階級に属し、給料も残業代をのぞけば800万円程で頭打ちになる。
管理職になると給料は高いが、50歳を越えると役職定年を迎えるために本社に居続けることはできなく、給料が下がることになる。

 

評価制度:
評価は全体的に適正に行われていると感じる。昇進するべき人がされているが、ただ場合によっては全く希望されていなく知識もない部署に異動され、
結果を出せないから評価を下げられる、とういことも聞く。
女性と外国人が優遇されている不満はよく男性社員から聞くが、確かにその通りだとは感じる。

 

事務系、課長、在籍5〜10年、現職(回答時)、中途入社、男性、日産自動車、正社員

 

年収:1320万円
基本給(月):95万円
賞与(年)180万円

 

給与制度:
累進性が高い。職位が上がればどんどん上がる。
競合企業をベンチマークしているというだけあり、メーカーとしては最高水準だと思う。但し、担当者一番下の職位は割と安く、若くからより高い給料が貰える違う業界に転職する人は割といる。

 

担当層は基本給、残業代、家族手当、住宅手当(支給条件厳しい)で構成。管理職年俸制で基本給、住宅手当とインセンティブのみ。

 

退職金もそれなりにあり、トータルで考えるとかなりいいと思う。高待遇を理由にぶら下がる人もいる。部門によっては高すぎると思う。総務や経理みたいなバックオフィス系でこの給料では辞めるわけがない。

 

評価制度:
担当(PX)
主任・総括(P2)
課長代理(P1)
課長(N2)
主管(N1)
部長(N1)
理事
執行役員
という階層がある。

 

評価は厳格でメリハリが付いている。一定年齢になれば昇進できるというような運用は一切なく大卒総合職でも入社以来定年まで一切昇進がないケースもある。一方で、30代前半で課長、30代後半で部長などの登用人事もある。

 

課長代理昇進時に選抜試験があり結構難関。部門によるが倍率3倍程度になることもある。将来的に課長以上になれない人材と判断されると課長代理にすらなれない。つまり、主任級で打ち止めとなる。厳しいが、年功序列よりは良いし、近い将来に他の日本企業も同じようにならざるを得ないと思う。

 

開発、在籍3〜5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日産自動車、正社員

 

年収:680万円
基本給(月):28万円
残業代(月):10万円
賞与(年):165万円
その他(年):48万円

 

給与制度:
職位に応じて賃金バンドが決められており、毎年一定額上がって行く仕組み。新卒の場合5-7年目で職位が所属1つ上がり月次給与が4-5万円程度上がる。そこからも一定額毎年昇給するが数年経つと頭打ちとなる。ここから先はマネージャーになれる人のみ昇進できる職位となる。マネージャーになると1000万円を超えるが、なれないと900万程度。

 

評価制度:
評価は毎年年度始めに目標を決めて、期末にマネージャーと面談し評価項目に照らし合わせた評価をされる。その結果で翌年のボーナスと基本給が決まる仕組み。若手のうちは基本的に評価は決まっており、あまり差がつかない仕組みとなっている。ただし、5年目くらいから評価にも明確に差がつき始め、ここでついた差はほとんど埋まることなく昇進して行くと感じるため、若手のうちにいかに頑張るかが重要。また、特定の部署にいる人が上に上がる傾向も垣間見えるため、上に上がりたい人は早めに部署移動をする方がよい。

 

マーケティング、在籍3〜5年、現職(回答時)、中途入社、女性、日産自動車、正社員

 

年収:900万円

 

給与制度:
メーカーの中では給与の面では非常に恵まれている。中途採用の際には前職の役職と給与を考慮するとあるが、役職は2-3階級降格のイメージをうける。30歳代で入社してきた他の中途採用者が、非役職者の一番下の階層となっていたことには驚嘆した。中途で入ると、すぐには階層・等級を上げることができないため、この点は入社前によく協議・確認することを推奨する。

 

評価制度:
期初・期中・期末で、担当課長との一対一での面談が制度で設定されている。ボーナスの支給額に影響する年度タスクの設定・達成状況の確認と、昇進に影響するスキル達成状況の確認の2本柱を主に協議する。
開発等では、一人の課長のもとに数十人の課員がいるが、本社部門であると課長一人に課員一人という構成が珍しくない。課長との相性で評価が大きく左右される。

 

技術、技術開発、課長、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車、正社員

 

年収:1500万円
基本給(月):100万円
賞与(年):300万円

 

給与の額面は管理職であるかどうかが大きい。管理職になれるまでは給与は緩やかにしかのびないので、上長に推薦され試験に受かる事が重要となる。しかし難しい管理職の昇格をして、年収が高くなってもそれで安心出来ない。何故なら50歳を過ぎると役職定年となるからである。同業種の他の企業に較べ、役職定年が早すぎる。50歳と言えばまだまだ教育費や住宅費等の負担の大変さがある為、この年齢になるまでに先まで見通して、今後どのように何をして、働いて行くのか考えて置く必要がある。また充分な貯蓄も必要である。

 

SCM、管理、在籍5〜10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日産自動車、正社員

 

年収:800万円
基本給(月):42万円
残業代(月):3万円
賞与(年):260万円

 

給与制度:
給与は普通ですが、事務所の仕事難易度も比較的に簡単ですので、悪くないと思います。ボーナスも比較的に高いです。

 

評価制度:
評価制度は業績の元に評価されるつもりだったと思いますが、結局年順番になってると見えてます。年配の方への評価は本人の業績が無くてもあんまり低い点数がつけないとのことです。なので、若手、特に向上心があり一生懸命に仕事で頑張る若手より見ると、評価制度はがあんまり公平ではないと思います。

 
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