日本にある全てのブラック企業の根絶を目指して

KDDI(au)「年収・福利厚生・給料を暴露」

企業理念

 

「通信とライフデザインの融合」を実現し、 さらなるお客さま体験価値の向上を目指す!

 

KDDIは、現中期目標の事業運営方針に掲げている「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。通信サービスをセンターに置き、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデ ザインサービスを連携しながら拡充することで、「通信とライフデザインの融合」による新しい価値提案を積極的に進めています。

 

IoT(Internet of Things)・5G(第5世代移動通信システム) が本格化する時代において、新しい体験価値の創出は重要なテーマです。2020年の5G商用サービス開始を見据え、幅広いパートナー企業との連携による技術検証を加速するほか、2018年8月には、新たなビジネスソリューションを創出するIoT・5G時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を開設しました。

 

さまざまなパートナー企業との共創によるビジネス開発に加えて、スタートアップ企業の斬新なアイデアや先進的なテクノロジーを取り入れたオープンイノベーションにより、新たな価値創出を実現してまいります。

 

 

年収・福利厚生・給料

 

企画、在籍3〜5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、KDDI、正社員

 

年収:550万円
基本給(月):28万円
残業代(月):5万円
賞与(年):140万円

 

給与制度:
おおよそ基本給、住宅手当、残業代で構成される。
基本給は年次を重ねるごとに上がっていき、また、職階が上がったタイミングでも上がる。

 

住宅手当は謎の制度で、都内一人暮らしであれば3万円、そしてなぜか実家住みにも1.5万円支給される。
また、地方勤務者は8万円の家までならば自費2万円を支払うことで最大6万円まで給料から控除される(支給ではないため税制面で優遇される)仕組みである。8万円以上の家に住む場合は追加で支払うことになるが、地方でそこまでの部屋に住む人はまずいない。また、地方から都内に帰ってきた人はなぜか地方のルールが継続される。

 

上記より、例えば最初から都内に一人暮らしをする人(実家は遠方)と地方から都内勤務になった一人暮らしする人(実家は都内)では受け取る住宅手当にとんでもない差があり、多くの社員は不満を抱いている(なぜ世田谷に実家のある人より、遠方に実家があり否応なしに一人暮らししている私の方が住宅手当が少ないのかと)。しかし、制度の恩恵にあずかる社員が一定数いるためか、制度改正は一生されないのではと思われるほど微塵も変わる気配がない。

 

残業代は一部の裁量労働者を除いて、残業した分だけ適切に出る。
そのため、ダラダラと仕事をした方がお金をもらえ、効率的に仕事をすると金銭的に損をする。
生活残業をする人も一定数いる。

 

評価制度:
社員→主任→課長補佐→マネージャー(管理職)と上がっていく。
評価は半期ごと(7, 8, 9, 10)と年間(B, A, S, SS)でつけられるものがある。
2つはおおよそ連動しており、半期ごとの数字でボーナスが決まり、年間のアルファベットで昇進が決まる。

 

コンシューマ営業部、代理店営業、社員、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、男性、KDDI、正社員

 

年収:420万円
基本給(月):22万円
残業代(月):2万円
賞与(年):130万円

 

給与制度:
社員に関しては、同年代の他業種と比べても給料面に大差はない。残業時間の抑制が強い為、以前と比べると残業代で稼げることがない。その為、残業の多い同年代の他業種の社員の方が、給料面では良い場合が多い。新卒入社4年目に自動的に全員が主任に上がることができる。そうなれば年収500万程には増える。

 

評価制度:
評価によりボーナスが大きく変動することはない。評価に関しても、主任までは横並びで上がる為モチベーションは低い。それ以降の課長補佐までの成り上がりには、評価ポイントの積み上げが重要になる為、モチベーションは高くなっていく傾向にある。

 

法人営業、在籍5〜10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、KDDI、正社員

 

年収:700万円
基本給(月):35万円
残業代(月):10万円
賞与(年):160万円

 

給与制度:
比較的良い。同世代よりは高い印象。
残業代もフルに出る、かつ残業時間の長期化も少ないためワークライフバランスという面では非常に良い企業であると感じる。転職相談に行った時もアドバイザーから同年代+100程度とのこと。もちろん商社などのトップ企業に比べたらそれよりは少ない。

 

評価制度:
大きな差はつかない。30程度までは最高評価と普通の評価で年収の差が20万円程度。ただ、出世のスピードと評価制度は結びついているため30以降は大きな差が出る。マネージャー職で1000万円弱とのこと。

 

 

営業、在籍5〜10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、KDDI、正社員

 

年収:600万円

 

給与制度:
日系企業で同世代平均よりは良いかもしれないが、福利厚生含めても高くはない。年功序列で、うまく立ち回ればそれなりに昇格していく。管理職で1,000万近くなるようだが、部署によっては、割に合わない忙しさとストレスを抱えると感じる。残業代で稼ぐことも難しくなったため、30代前半以降、課長補佐で700〜800万で停滞するのがこの企業での平均と思われる。

 

評価制度:
評価項目は統一されているとはいえ、相対評価であるため、難易度は部署ごとに異なる。良い案件を担当しているか、上へのアピールがどれだけ上手いか、次第なところがあり、必ずしも満足のいける結果になるとは限らない。

 

代理店営業 主任、在籍5〜10年、退社済み(2020年より前)、新卒入社、女性、KDDI、正社員

 

年収事例:新卒入社7年目、29歳、主任、年収600万円

 

給与制度の特徴:
男女差は一切なく、年功序列が大きい。同年齢の人に比べると給料は良いと思います。あと1?2年で多くの人が課長補佐にランクアップでき、年収も150万円?200万円ほどアップします。お金で困ることはないと思います。

 

営業、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、女性、KDDI、正社員

 

年収事例:
新卒2年目年収450万円

 

給与制度の特徴:
20代はおよそ450?600万の間だと思われる。30代の課長クラスで600?1000万、マネージャークラスで1000万以上。
課長クラスは評価に応じて変動するようだ。給与面での不満は特になく、他社の同期と比較しても恵まれていると感じることが多い。
福利厚生も整備されており、長く働くという面では非常に良い環境だと感じる。

 
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