日本にある全てのブラック企業の根絶を目指して

ルイ・ヴィトン ジャパン梶u志望動機・転職理由・ミスマッチを暴露」

 

志望動機・転職理由・ミスマッチ

 

販売、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
これまで培ってきたスキルを生かして、成長をしていきたいと思った時にラグジュアリーのトップであるこの会社で自身の力を試してみたいと思ったから。

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
生半可な気持ちでは、厳しいという事。どれだけの経験者であっても、ここでは其れがすぐに通用しない事が多い。新卒入社以降この会社しか経験がない、長く勤めている人間も多く、それだけ愛された素晴らしい企業なのだが、ファミリー感も同時に強く、中途採用の人間が感じる違和感や悩み、壁はなかなか理解され辛く厳しいと感じる。

 

販売、小売、クライアントアドバイザー、在籍5〜10年、現職(回答時)、中途入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
派遣から、正社員となった。当時は、国産アパレルブランドから初めてのラグジュアリー経験だったため、いずれラグジュアリーを目指すなら知名度が高く接客レベルも高水準で勉強になると思った。実際に入ってみると、顧客イベントや、新店舗のPRパーティーなどもあり、想像以上に華やかな面があった一方、商品管理やその他事務など、地味な仕事内容もたくさんありました。幅広く経験でき、とても勉強になりました。

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
近年の需要を鑑みて、多くの新入社員が入社しており、全体的な接客スキルや業務の正確性が下がっている。何事もきちんとやる、という性格の方よりは、多少いい加減なところがあっても数字を取れば良いという風土。
マネージャーも、人をしっかり見れる人がいない。

 

販売、セールススタッフ、在籍5〜10年、退社済み(2015年より前)、中途入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
人と接することが好きだったのがまず第一前提にあり、契約社員から正社員への道筋が明確だったことが決め手でした。

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
本来ヴィトン製品が大好きで、という熱い思いもなく、ただ有名企業、一流ブランドでスタッフがきらびやかに勤務しているという印象から希望して入社しましたが、バックヤードでは汗をかきながら商品を探したり、ノルマではありませんが店舗内で売上高順位が毎月出たりと、シビアな側面もありました。また当初はヴィトンにあまり興味がなかったため、商品知識を頭に叩き込むのに苦労しました。

 

接客販売、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、新卒入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
接客販売をしていく中では業界トップであり、他と比べても待遇・知名度が圧倒的によかったから。

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
新卒入社は、メンター制度や研修で、充分な教育投資をして貰える環境。長く店舗にてキャリアを積む予定であれば、大事に育てて貰える。ただし、男性社員は、入社から数年は、希望とは違う勤務地に飛ばされる可能性も高い。新卒社員は、給料の昇給率は非常に低い。将来、オフィスに異動を希望している場合、接客販売職で入社するとその可能性は非常に低いことを認識しておくべき。(オフィスは英語が必須。店舗職からオフィスに異動になる人はいない訳ではないが、大体入社して10年選手がほとんど)

 

セールス、在籍3年未満、退社済み(2015年より前)、新卒入社、男性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
「世界で一番接客機会が多い会社である為」

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
自分のキャリアプランについて(基本的に店舗配属での採用であれば、オフィス勤務はほぼ可能性が無い。現場でのかなりの時間を過ごす事になるが、それとキャリアプランの妥当性)給料の事前確認(内定段階でも通知されておらず、不信感を抱かせるに足る。また昇給レンジ・基準に関しても曖昧)自分のモチベーションはどこにあるか(ブランドが好きか。周囲の多くは「(帰属している)ブランドで働いている自分が好き」ないし「ブランド(ものを買う事)が好き」であるケースが非常に多く、その中で自分のモチベーションに自覚的でないとただただ時間が流れていくにすぎない。

 

SA、在籍3年未満、退社済み(2015年より前)、中途入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
販売においてステップアップできる会社だと思ったので。最高の質のサービスを学ぶことができる。ブランドイメージから、高収入を期待。英語を使う環境が多くありそう。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
販売以外に個人が抱える仕事量が多いと思います(他の販売職と比べて)。私はレディースアパレルからの転職でしたが、前職よりも個人に対する仕事量や、細かく設定された目標に向けての意識を毎月保ち続ける事がしんどいと感じることが多かったです。また、会社や店で行うイベント事が多く、その度に顧客を呼び込まなくてはならないのもしんどいポイントです。

 

販売、在籍3年未満、退社済み(2015年より前)、中途入社、女性、ルイ・ヴィトン ジャパン

 

入社を決めた理由:
世界最大規模のブランド会社。ここで働けば、次にどのような会社に行っても重宝される。また品質やサービスは間違いなく最高水準であり、誇りを持って働くことができると思い入社しました。

 

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
給与水準はさほど高くない。また将来的にバックオフィスに行きたい人には、販売は遠回りになる。そういう人がいない訳ではないが、きわめて稀。また不況に左右されて昇給が活発ではないため、入社時のお給料が非常に大切になってきます。高額商品を取り扱う中で、接客回数も多いので、求められる接客スキルが高いが、トレーニングも充実しているので入社して良かった。但し、業界自体が成熟してきている今、管理職を目指す方には限られたポジションに就くには競争が激しいので、相当な努力が必要。

 
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