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日本航空(JAL)「育休・産休・在宅勤務を暴露」

 

育休・産休・在宅勤務

 

専門職、在籍3〜5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日本航空(JAL)、正社員

 

続けやすい会社だと思います。産休・育休をフル活用し、復帰される方もいらっしゃるし、詰められることもないので、結婚してからの働き口としては飛行機に乗り放題もしくは割安という福利厚生を考えると非常にベストだと思います。

 

企画職、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、男性、日本航空(JAL)、正社員

 

女性の比率も高く、非常に働きやすい環境だと思います。事実、子持ちの正社員も多く働いています。フレックス勤務を導入しており、保育園の送り迎えなども両立しやすいと感じます。在宅勤務などテレワークの制度も充実しており、働きやすさという意味では問題ないと思います。

 

客室本部、在籍3〜5年、現職(回答時)、新卒入社、男性、日本航空(JAL)、正社員

 

女性がほとんどの会社なので、産休、育休や女性にたいする福利厚生はかなり整っていると思う。長年働いている先任やマネージャーが身近にいるので、女性が昇進することは当たり前の会社。良くも悪くも女性社会。以外に体育会系なのでさっぱりとした人間関係。

 

客室乗務員、在籍3年未満、現職(回答時)、中途入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

女性にとって働きやすいところだとおもう。
妊娠、出産、育児など女性のライフイベントにあわせた、働き方がある。地上の仕事もおおい。現在、働き方改革が月単位で更新されている。女性社会とのことで、人間関係に構えていたところがあるが、お話好きで世話好きなとってもいい方が大半。もちろん、ときどき変わっている方もいると噂も聞きますが、いまだあったことはない。参考として、青からこちらに転職で来る方がおおいこともこちらに記載させていただく。

 

客室乗務職、在籍3年未満、現職(回答時)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

女性が多い職場なので、管理職も女性が多くやりがいを持って働ける環境であると思います。妊娠が発覚した時点で乗務は出来ないのですが、産休をもらうか地上勤務をするか選べるようです。出産後も、子供が小さいうちは深夜免除のシステム等がありお子さんとの時間を多くとれるようです。先輩を見ていると、育休をとっていても皆さん昇進されておりお子さんがいらっしゃる方いらっしゃらない方関わらずチーフになられたりその上の管理職になられたりしています。

 

客室乗務員、在籍3〜5年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

産前地上勤務、割合で制限乗務可能や育休など、入社して4年程度だが、年々制度が整ってきているとみて思う。(組合が強く、改革しようとする働きが、競合他社より大きいと聞いた。その力も大きいとらしい。)

 

お子さんが多い社員から聞くと、競合他社よりも働きやすい制度が整っているとのこと。そのため、辞めるタイミングを逃すと、なんだかんだ働き続けてしまうという声を聞いたので、働きやすい方ではあると思う。ただ、両親が東京近郊に住んでいるなど、自分や旦那さんなど家族のサポートは必要かと思う。

 

客室乗務員、一般職、在籍20年以上、現職(回答時)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

近年は女性管理職もかなり増えてきており、若いうちから計画的に昇進して管理職を目指す事も可能な時代になってきている。が、一方で、一般乗務員として65歳まで飛び続ける事も可能で、個人の考えで、やりがいを持つことを何に重点を置くかで変わる。

 

女性がほとんどの職場なので、いろんなタイプ、いろんな人生を歩んでる人がいる。女性としての様々な経験をしているモデルケースがたくさんいることは、若い世代にとって頼もしく感じるのではないかと思う。

 

客室乗務員、在籍5〜10年、現職(回答時)、中途入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

最近は男性も少しずつ入社しているが、やはり女性中心の職場なので本人のやる気次第でやりがいを持って長く働けると思う。産休、育休や復帰後の環境もしっかりしているため、どうやって働いていくかは本人の家庭の状況次第。時代なのかもしれないが、結婚をしたからといって辞める人は少なく、働き続けている人が最近は多い印象。ただ不規則な環境で宿泊を伴うのと、体力的にきつい部分もあるため家庭の理解がないと、子供がいる方は続けていくのは厳しいかなと感じる。

 

一般、在籍5〜10年、現職(回答時)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

客室乗務員になると子供が小1までは深夜免除で働けるが、それ以降は泊まりが多いので家族のサポートが全面的にない限り付き難しい。特に旦那さんだけでは難しいので両親が近くに住んでいる方がほとんどです。

 

また、小1までも旦那さんがの企業が20時過ぎまで労働がある証明書を発行してくれない限り深夜免除で働けない。また深夜免除は深夜帯ははたらなくてよいが、朝は5時出社(2時には起きて、4時には会社についてる)などしないといけないため、体力的にとても大変。2時に起きて仕事して、保育園迎えにいってご飯作って家事して、また翌日同じ事の繰り返し、勤務中も大抵日帰りの大変な路線を担当するのでご飯も食べる時間もなく座る暇もない。

 

会社としてはこれ以上どうしようもないのだろうが、この仕事に就いて子育てをする上では体力をつけておく必要がある。その他の点については大手企業ならではの風通しの悪さはあるかもしれないが、働きやすい企業であることは間違い無いと思う。

 

CA、在籍3年未満、退社済み(2020年より前)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

女子社会なので産休と育休は比較的とりやすいように思う妊娠が発覚した時点でフライトは休止、地上職の時短の仕事が与えられる復帰もできるが、毎日家に帰る日帰り便担当となると早朝5時ころ出社で日帰りグアム便、香港便などきついシフトにあたることも多い。または国内線。全体的に働きやすさは、低い。体力的にきついスケジュールが多い。毎回は初対面のクルーと仕事。表面的に付き合う仕事づきあいが多い。女性社会特有のしんどさがある。人によるが、更年期障害を抱えているような年配のクルーもいるため、新人の頃は機嫌を損ねないようにとかなり気を遣う。

 

CA、在籍10〜15年、退社済み(2015年より前)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

男性もいますが、ほぼ女性だけの職場です。向上心が強い仲間が多いので、精神的にも肉体的にも強い方にお勧めです。女性が活躍できる場としては最高です。ただ、肉体的にはかなり疲れますので、体力をつけておく必要があります。時差調整や機内サービスは想像以上に大変です。休みの日には10キロ走るという人もいました。

 

主に1〜2年おきに替わるグループ単位でフライトします。有給休暇をとったりすると、メンバーとのスケジュールがずれるため、寄せ集めのメンバーでフライトしたり、あるグループに入ったりします。有給休暇については、どうしても夏休みなどの長期休みには皆が申請するため、100%希望通りにはいきません。長期申請するほうが取得優先順位が高いような気がしました。

 

結婚は勿論のこと、出産をして続けている方も多くいます。早朝と深夜は免除になる制度がありますが、実際にはご主人より早く出社、遅く帰宅ということも多いので、保育園の送り迎えなど、ご主人やご両親の協力、いない方は他の方のお手伝いが必要なようでした。皆さん常に意識が高く(特に美意識)、きっちりしているので刺激や影響を受けます。心身ともに強くあることが、続ける秘訣だと思います。

 

国際線、在籍15〜20年、退社済み(2015年より前)、新卒入社、女性、日本航空(JAL)、正社員

 

客室乗務員はほとんどが女性の職場であり、昇格に対しての男女差別などはないのが良いところだと思います。女性でも役職につける可能性もあるため、頑張って認められれば将来の選択肢も広がってくるでしょう。

 

産休や育休も取りやすくなっています。妊娠がわかった時点で乗務は出来なくなるため、地上職員として勤務するか、そのまま休みに入るかを選ぶことが出来ます。ほとんどの社員は休みを選択していたように思います。地上職勤務は何になるかはその時の空き状況により決まると思いますが、事務職につくことになります。

 

育児休暇は子どもが3歳になるまでとれるので、長い方だと思います。他にこれだけ長く休みをもらえるのは、公務員くらいではないかと思います。
保育園は4月から入らないと空きがないため、2歳のうちに4月で復帰する人も多かったようです。

 

産休の後にまた地上職で勤務することもできるので、仕事のブランクを開けたくない人には選択肢として良いと思います。また、ご主人の職場で残業している証明などの必要な書類を書いてもらえれば、日帰りのフライトのみの乗務としてもらえます。お子さんの小さい方はほとんどがそのスタイルで仕事をされていました。小学校に入るまでは宿泊を免除してもらえますので、育児がしやすいと思います。

 
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